居酒屋の起源

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外でお酒を飲む場所として

誰もが初めに思いつくのは「居酒屋」だと思います。

 

今では、和風、洋風、多国籍、個室型など

たくさんのジャンルの居酒屋が存在し、

仕事帰りの一杯から、新年会、忘年会の会場、

または休日に家族みんなで食事をする場所だったりと、

私たちの日常生活に完全に定着しています。

 

では、

この「居酒屋」というものは、

いつ頃からどのようにして

私たちの生活の一部になっていったのでしょう?

 

居酒屋のはじまりは江戸時代の中期あたりと言われています。

 

起源はお酒の量り売りをしていた酒屋さんの店舗スペースの一部で、

今でも「角打ち」と呼ばれる酒屋さんでお酒を買って、

スルメなどのかんたんなつまみを食べながら

その場で立ち飲みをする文化が、

今の「居酒屋」にまで発展したと言われています。

 

酒屋に近所の人たちが集まり、

その場でお酒を飲みながらおしゃべりをする社交の場として、

いつのまにか、なくてはならない存在になっていったそうです。

 

ということで、

居酒屋の起源でもある立ち飲み屋の雰囲気を味わいに、

鶴瀬居酒屋ゴリラへぜひお立ち寄りください^ ^

 

 


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