立ち飲み屋の歴史

a0001_001043
立ち飲み居酒屋、通称立ち飲み屋って

いつ頃から市民権を得ていたか知っていますか?

 

実は江戸時代には店頭でお金を払って

その場で立って飲むスタイルは一般的だったそうです。

 

大東亜戦争が始まると、

お酒が配給制になったため一時的に消滅したようですが、

戦後は闇市などで復活し、

1960年代が一番のピークとなり、

その後日本が高度成長期に入ると

肉体労働者の減少や酒の好みの変化でだんだんと廃れていったのです。

 

ところが、

不況が続く中、安く飲める居酒屋として

大手の飲食系企業も立ち飲み屋形式の居酒屋をチェーン展開したりと、

平成に入りまた立ち飲み文化が復活してきたのです。

 

ちなみに、

数字の「11」は人が立っている姿に似ていることから、

11月11日は「立ち飲みの日」として日本記念日協会に登録されているようです。

 

 

人気ブログランキングへ


コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。